11 名前:名無しさん@八周年 投稿日:2008/04/24(木) 22:45:31
戦時中「非国民はくたばれ!日本国民は大日本帝国のために
戦って死ね!」
現在「ニートはくたばれ!グローバル経済戦争の役に立たない
貧乏人は死ね!」
戦時中「空襲時にバケツリレーで消火できないのは
根性が足りないからだ!全ては大和魂だ!」
現在「正社員になれないのは努力が足りないからだ!
全てはコミュニケーション能力だ!」
戦時中「鬼畜米英!ぜいたくは敵だ!」
現在「にっくき北朝鮮の惨状を見ろ!それに比べたら日本はまだ
恵まれている!」
戦時中「パイロットが足りん!若者をかき集めて短期間で養成しろ!
練度など低くて構わん!」
現在「即戦力が足りん!外国人労働者をかき集めろ!
育成に手間のかかる氷河期世代は要らん!」
戦時中「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ!欲しがりません勝つまでは!」
現在「甘えるな!国際競争に勝つためには長時間労働が必要なのだ!
過労死など自己責任だ!」
戦時中「我ガ軍ハ敵空母10隻撃沈。敵航空機100機ヲ撃墜ス。
我ガ軍ノ損害ハ非常ニ軽微ナリ」
現在「景気は着実に回復している。現在のわが国は
『いざなぎ超え』の空前の好景気である」
戦時中「若者をどんどん戦場に送り込め!1億特攻だ!」
現在「若者をどんどん派遣請負サービス残業でこき使え!」
戦時中「日本が戦争に敗れることなど決して有り得ない!
最後には神風が吹く!」
現在「資本主義が崩壊することなど決して有り得ない!
大企業に牽引されたグローバル経済は永遠に安泰だ!」
2012年3月27日火曜日
夏の葬列
2012年3月24日土曜日
母ちゃんより怖い女
387 :名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/04/20(火) 13:47:55
新入時配属先で紹介が済んだ後のこと。
嫁「指導担当の○○です。」
俺「××と申します。よろしくお願いします。」
値踏みするように見られた後で
嫁「合宿研修で教えられたことは全部忘れて下さい。クソの役にも立ちませんから。」
俺「はい?(この女今クソって言った?)」
嫁「三ヶ月で業務内容全部覚えてもらいます。」
俺「三ヶ月ですか!?」
嫁「出来ませんか?出来ますか?」
俺「がっ、頑張ります!」
嫁「頑張るとかそういうのは当たり前なので一々言わなくてもいいから。」
俺「・・・・・・」
嫁「事務関係は一ヶ月で掌握してください。」
俺「・・・はい・・・」
ようやく笑って
嫁「私のミスはなたのミスにならないけどあなたのミスは私のミスになるので忘れないで下さいね。」
怖かった。
母ちゃんより怖い女に初めて会った。
小便ちびるかと思いました。
女の先輩ってどうして高圧的なんでしょうか。僕の会社にもいます。部長よりも恐い女子の先輩が(泣
そんな俺くんと表記からして恐らくその後「嫁」になる恐い方との恋愛物語。
詳細は以下より
母ちゃんより怖い女
394 :387 投稿日:2010/04/20(火) 15:02:11
びっちり後くっついて回って
部内で「影」ってあんまり嬉しくないあだ名までつけられたが宣告期間内に仕事は一通り覚えた。
その間プライベートな会話一切なし。
業務内容以外は沈黙タイム。
指導終了後ねぎらいの言葉も何もなかったけどやっと解放された。
万歳!
んで正式に別のチームに組み込まれて1/4人前位の戦力として働きはじめた。
当時完全フリーだったのと何となくって雰囲気で
そのチームの嫁と同期の女と付合うことになった。
嫁とは正反対で優しいし、目が合えば笑ってくれるしもうパラダイス状態ですよ。
でもな、1年ちょっとたって段々その彼女の本性というか
他人への姿勢みたいなのが見える事件があった。
チーム解散どころじゃなくて一部転属されかねないくらいの痛恨のトラブル。
原因はその彼女がやらかしたことなんだけど。
397 :387 投稿日:2010/04/20(火) 15:28:34
でもいつの間にか俺がしでかした帳票入力ミスが全部原因みたいなことになってた。
覚えは一切なし。
査問委員会みたいなもんまで開かれそうになっちゃて涙目の俺に彼女が言ったのが
「私のためだったらかぶってくれるよね?」
もしかしてそれ泥かぶって辞めろってことかよと抵抗したんだけど
なんだかチームの他の何人かもそんな空気になっちゃってて。
逃げたいけどトラブル処理もあるし下っ端なんで逃げるわけにも行かないし。
でもそれ済んだら辞めろみたいな中半ウツ状態のまま出社してた。
TR定時に押されてでも残り7時間は毎日サー残な?みたいな扱いです。
昼休もデスクでとり間パン食いながら検算してろって感じ。
そしたら他のチームにいた嫁が来て言った。
「××君(一応別チームなんで君に昇格してた)ガント出して見せて。」
で言われるままにガントチャートとか日報とか手帳出して見せました。
398 :387 投稿日:2010/04/20(火) 15:48:44
嫁「××、今のチーム外れることになってもいい?」
そんなこと言われてもどうせ社に残ってられないっすよ、○○先輩。
言いかけたけど下に付いてる間泣き言言う前に頭と手を動かせって調教されてたので
yesともnoとも言わずに嫁が見やすいようにデータ出し続けた。
嫁「今のチームに未練あるかって聞いてんの。答えなさい。」
相変わらず怖え。
感情が全然こもってない声で言われるから泣きたいくらい。
実はもう泣いてたんだがw。
嫁「泣くな。泣いたってどうにもなんないでしょう。聞いたことに答えなさい。」
仕方ないから答えたよ。
俺「未練はないです。」
嫁「ないね?」
俺「ないっす。」
指導中も何回か見せられたすっげー乾いた笑い顔で言われたのが
嫁「悔しくはないんだ?」
むっかつくー、なんだこの女。
でも出たのが怒りの言葉とかじゃなくて
俺「おえっはうっふぅ~」
精神的に折れちゃってました。
すまん。
時間がないので続きはまた後で。
406 :387 投稿日:2010/04/20(火) 18:56:58
定刻過ぎたんで帰宅まで少々。
嫁「××最近ちゃんと眠れてないんじゃないの?セブンでビール買って来て飲んでそこらでひっくり返ってなさい。」
初めて優しいことされた。
いや、久しぶりに他人に優しいこと言われた。
いくらなんでもそういうわけにはいかないので
俺「いいです。」
そう答えるのだけが精一杯。
やっぱ情け容赦ない感じで
嫁「××の意見はどうでもいいんだよ。言われたとおりにしなさい。私にはルーツのブラック6本買ってきて。はい、お金。」
万券握らされてお使いに行かされました。
嫁「行く前に鼻くらいかんで顔洗っていきなさい。」
ちょっと怒られてからだけど。
んで自分用に発泡酒、嫁には言いつけどおりルーツ買って帰社しました。
そしたら嫁がもうものっすごい勢いでチーム全員のデスク周り漁りまくってた。
引き出し開き放題。
プリンタからはシュッシュ、シュッシュ何やら出力され放題。
アホみたいにコンビニ袋ぶらさげて呆然と立ち尽くすしかない俺に
嫁「今私がしてることは全部××は見ていない。知らないことだから。いい?ほら、コーヒー頂戴。そしてあなたは寝てなさい。」
静かに言い放ってコーヒーごくごく喉鳴らして飲み始めた。
407 :387 投稿日:2010/04/20(火) 19:08:59
俺「先輩・・・何やってんですか・・・?」
そりゃ当然聞くし。
嫁「あーなーたーはーなーにーもーみーてーいーなーい。OK?」
嫁らしからぬ言い方でにっこり言われ、目であっち行ってろと部屋の隅っこに行くように指示された。
嫁「ほら。ビールも買ってきたんでしょう?買ってこなかったとは言わないよね?」
俺「・・・買ってきました。」
嫁「飲みなさい。」
体育会系ってわけじゃないんだけど逆らったら酷い目に合わされるイメージってわかるかな。
そんな感じ。
飲むしかない。
そのころまともにメシ食えてなかったし眠れてもいなかったので3本目くらいで酔いが回ってきた。
俺「先輩。俺こんなんなら帰って寝ますけどいいですか。」
考えたらすごい失礼な言い方だけど酔ってるしな。
ダッシュで走ってきて頭スコーンと叩かれました。
嫁「何で君に残ってもらってると思ってる?私が散らかした後片付けさせるために決まってんでしょう。落ち着くまで寝てなさい。そして起こしたらてきぱき動きなさい。」
掃除要員っすか。
妙に納得して寝た。
帰宅します。
嫁と一緒に飲まなかったら続きは自宅から。
432 :387 投稿日:2010/04/21(水) 00:48:26
378さん乙でした。
すまん。
メシ食って嫁の上で俺がパンツ脱いでたら寝ちゃってたわ。
寸止めしてるつもりはないんだけど長い話なんで詳しく書こうとするとブツブツ切れちゃって。
初めてした会話じゃなくなってきたっぽいんでスレチだったらNGワード指定してくれ。
嫁「××、起きて。」
ちょっとウトウトするつもりだったのがいつの間にかガン寝しちゃってて嫁に揺り起こされた。
俺「すみません!片付けですよね。今します!」
飛び起きたら何もなかったみたいに片付いてた。
テンパり過ぎて夢でも見たかと思ったんだけど、嫁がそこらにあった紙袋にいくつか大型封筒つめて立ってた。
嫁「あんまり気持ちよさそうに寝てるんで自分でやったから。疲れてるのね。」
俺「本当・・・すみません・・・」
口の周りガビガビだったんで多分よだれ垂らしながら寝てたんだと思う。
穴があったら入りたい。
というかこのまま静かにどっか違う世界にフェードアウトしたい。
そんなこと思って真っ赤になってうつむいてた。
嫁「家どこだっけ?」
俺「☆☆です。セカンド最寄は★★。」
嫁「セカンド最寄?なにそれ?アハハハハハ。」
俺「言わないですか?セカンド最寄。」
嫁「言わないよ、そんなの。ハハハハハハ。」
なんかメチャウケしたらしくて大笑いされて、つい俺も笑ってしまった。
嫁「もう終電過ぎちゃってるわね・・・・タクチケはな・・・・まだまずいか・・・そうだ。泊まっていきなさい。」
俺「は?」
433 :387 投稿日:2010/04/21(水) 00:54:35
皆さんお待ちかねのエロ展開ですよといいたいところなんだが・・・
別に嫁の家に泊まっていけとかそんな色っぽい話じゃなくて、このまま会社に泊まってけってだけの話でした。
俺「まずくないですか?就業規定とか。」
嫁「ああ、いいんじゃないの?あなたすごいミスしたことになってるんでしょう?いつもと違って終電間に合わなかったしお金もったいないから泊まったことにすれば?ちょっと怒られるくらいで済むんじゃないの?」
俺「あの・・・先輩はどうするんですか?」
一応礼儀上聞く。
だって時計見たらもう深夜2時過ぎだし。
嫁「私はタクって帰るわ。」
むごい。
せめて送ってくださいとも言えず、よくわからんまま御礼だけ言って通用口まで送ろうとして拒否られる。
嫁「今日××は私と一緒にいなかった。いい?守衛室いったらばれるでしょう。よく考えなさい。」
もういい加減怒られ慣れましたけど。
バカですみません。
嫁「もうしばらくは大変だと思うけど最後まで頑張って。お疲れ様。」
疲れることなんて何もしてません。
酒飲んで寝こけてました。
そうだよね。
辞めるまで手抜くなってことですよね。
相変わらず手厳しいや。
○○のバカッ!死ね!
内心毒づきながら非常ランプで薄緑に光る廊下を颯爽と去る嫁を見送った。
まだビールあったよなと思ったらゴミごと持ち去られてて更にガックリきたのを覚えてる。
435 :387 投稿日:2010/04/21(水) 01:05:46
当然シャツもよれよれだしネクタイも替えてないし、やっぱ怒られるよね。
と思ったらあっさりスルーされるような存在感。
忘れてました。
俺もうこの社にとっちゃいらない子だったわ。
そんな感じのまま半ばチームで浮いたまま、正直言えば半無視状態のまま残務処理を続けた。
針のむしろって言うけど、そんなことも感じられないくらい温度も感情も感じられない毎日がその日から一ヶ月ちょっと過ぎたある日、部長から呼び出し。
来るべき日がきちゃったかな。
暗鬱な気持ちを抱えて別室に向かうと直属の部長だけじゃなくて、新人研修の時に見た人事の部長やら法務の部長やら偉い人が待ってました。
頑張って入ったとこなのに。
こんな前歴ついてたら多分転職も出来ねーや。
仕方がないから故郷に帰って兄貴のやってる畳屋で使ってもらおう。
ああー、俺の人生終わった。
うつろな気持ちで一礼して立ってたら座るように促された。
直部長「今回は大変だったな。まぁお疲れさん。」
毎日のように謝ってたんでもう謝るのもいいやって気持ちになってたけど社会人ですから。
俺「この度は申し訳ありませんでした。」
謝ったさ。
だってそういう状況になっちゃってんだもん、仕方ないよ。
コンプラ部長「んー・・・まぁね。君の立場じゃどうしようもなかったね。気の毒だけど。」
入社2年目のペーペーっすから。
抗う力も何もないっす。
法務部長「何か希望はありますか?」
俺「・・・・ありません・・・・あの・・・辞表は・・・」
法務部長「依願退職じゃないから辞表なんて必要ないんだよ!」
また怒られた。
人事部長「正式な辞令は末締めで出しますから、それまで自宅待機していなさい。」
決定的なお言葉を頂戴しちゃいました。
皆さん他にも色々言ってたけど全然耳に入らないし、理解も出来ないまま部署に戻って荷物まとめて帰宅した。
438 :387 投稿日:2010/04/21(水) 01:12:31
自宅待機って何そりゃいいのよ。
やっぱあれですか。
いらない子は自宅にひっそり引きこもってチャンスがあったら逝っちゃいなみたいな感じですか。
そんなことばっか考えながら毎日グッピー見ながら過ごしてた半月後、人事から電話。
辞令が正式に出たので受け取りに来いとのこと。
有終の美じゃないけど最後くらいはパリッとキメようとサロンで髪切って、ついでにひげもちゃんと剃ってもらおうと思ったら
「うちじゃ出来ないんですよ。」
となぜか断られ、うわっ、人生の敗残者には世間様も冷てぇなと、コンビニで安いシェーバー買って自分で適当に剃って余計にささくれた気持ちのまま出社した。
びっくり。
解雇されてないじゃん、俺。
主任補佐って、訳わからんクラスアップしてんですけど。
配属も変わってるし。
何これ?
なんてミラクルですか?
ホント訳わかんないすけど。
アホ面下げて新しい部署に向かった。
そしたらいたんだよ、嫁が。
しかもあっちも直属上司の主任にランクアップして。
嫁「××、十分休んだでしょう。今日からがっつり働いてもらうわよ。」
俺「先輩、どういうことなんですか!?」
嫁「指導付いてた頃言ったでしょう。あなたのミスは私のミスになるって。ミスしてない人間なら拾い上げなきゃ、無責任てもんじゃない?」
やられた。
また泣かされた。
これがどんな感じで恋愛に発展したかは希望があれば。
明日も早いので寝ます。
それでは。
452 :387 投稿日:2010/04/21(水) 12:03:10
どうも、587です。
当時俺が翻弄されてたことを少しだけ書かせてもらう。
業務内容なんだけど工場とかじゃなくて、んー、当たり障りのない風に書くとでっかい問屋というか、物を右から左に流す手伝いをする感じってことで。
俺のいたチームが取り組んでた商いってのがちょっとデリケートな地域にデリケートなものを売るのをサポートすることで、色々生臭い金も絡んでくるんだわ。
そんなんよくあることなんだけど。
現地からやっぱそんなもんいらん、でもギャランティは契約書に書いてあるとおりしっかり貰いますよと。
つまり契約不履行で金むしったるわと。
そんな問題を処理してました。
いや、何て言うんですか。
ぶっちゃけ『手数料』の額が折り合わねーって話です。
現地では商品は必要なもんだけど、当然ギャランティ入ってくるならいっか、つーかタダで銭貰えてラッキーくらいの感じ。
クライアントはどうしても商品を売り込みたい。
『手数料』スライドさせてでも売ってきてもらおうじゃないですか、♪♪さんと。
んでですね、渉外さんとは別にうちのチームで交渉して何とかシャンシャンまとめられることになりました。
が、
いつの間にやらその手数料がですね、上で承知してた額とものごっつ乖離したもんになっちゃってたんだわ。
453 :387 投稿日:2010/04/21(水) 12:08:55
額もそんなにでかくないし、うちが払うわけじゃない。
でもクライアントは身銭余計にきらなきゃいけなくなる。
商品本体自体かなーりお値打ち価格にしてるのに。
当然信用問題になるわけです。
仲介能力0っつーことですから。
結果から先に書いちゃうとアレなんだけど、俺の元カノ含めて数人が数字いじってました。
もうほんとおこずかいゲットだぜみたいなノリで。
今までもわからないよーにわからないよーにちょっとづつ、しかも内部監査に引っかからないくらい巧みに恒常的に抜いてたらしいんだわ。
そこに何も知らないおバカちゃん登場。
つまり俺です。
口答えせずに嫁にビタ付きで黙々と仕事覚えるバカマジメ。
そんな風に映ってたんだと思う。
元カノによく言われたもん。
「××クン偉いよねー。○○に何言われても口答えしないでスッて動いてたもんね。」
だって怖いし。
有無を言わさぬ無言の圧力っていうの?
そういう雰囲気を当時の嫁に感じてたんだから。
でもアホですから。
優しい顔してそんなこと言われてその気になって彼氏気取りですよ。
彼女にまでバカ扱いされてるとは思ってなかった。
455 :387 投稿日:2010/04/21(水) 12:12:27
嫁の指導期間も終わって、(本当は1年はかけると後に知る俺)ようやく嫁はいるけど他の人もいる『仕事』の出来るセクションに組み込まれますよって時に
元カノ「○○ちゃん、××ちょうだい?」
一夏かけて仕込んだのをかっさらうようにおねだりに来たんだと。
指導期間中なんてただの給与泥みたいなもんすから。
さぁ、今から馬車馬のように働いて利益出してもらおうかいって矢先に。
普通渡すか?
はい、速攻譲渡されました。
俺についてる間嫁の業務効率も明らかに落ちてるのわかってたから厄介払いされたんだと思ったし、
わーいカレーよりボルシチの方が好きっすってなもんよ。
腕組して無表情に俺のこと見てる嫁の前でいそいそ荷物まとめてセクション移動しました。
彼女も出来ました。
仕事も面白い。
でもな、元カノが俺に求めてたのは仕事する能力じゃなかったんだな。
スケープゴートを一年かけてじっくり太らして食べちゃいましょってだけだった。
可愛い女だと思ったんだけどなー。
今考えたらもう腹の中までまっくろくろすけですよ。
嫁の弁当食ってきます。
463 :387 投稿日:2010/04/21(水) 12:31:37
すまん。
食ったら御ご馳走様でしたのメールを嫁にいれなきゃならんので。
食いながら書く。
そして一部の機が熟した頃にこずかいアップ作戦発動されました。
あれじゃん。
バカがコンマパーセント帳票見間違えて報告書出したってことにすればよくね?
多分そんくらいの軽いノリで。
ロシア語なんてわかんない俺も俺ですが、わざと嘘教える元カノも元カノだよね。
ああ、わかってる。
四重五重に確認とらなかった俺が一番悪い。
でも二重三重に確認とった先輩まで俺のこと騙してるなんて思わないもん。
愛し愛されてると思ってた女に泥かぶってって泣かれてお願いされるし。
涙目で仕事するしかないっすよ。
そこに頃合見計らって現れたのが嫁だった。
嫁・・・・
恨むぜ・・・・
そういうことに使われるって予想してて俺のこと手駒に使ってました。
はい、いわゆる囮操作です。
取り合えず俺突っ込んどけばボロ出すんだろってことで即席で訳もわからんまま人身御供にされてたようだ
465 :387 投稿日:2010/04/21(水) 12:35:33
それは直属の部長も課長もコンプライアンス部も法務部も監査部も知ってましたとさ。
誤差の範囲で処理できない額の抜きを発生させるのを虎視眈々と待ってましたって話。
あの夜嫁が来たのは別にデータがどうこうとか帳簿がどうこうとかそういうのを調べに来たのじゃなく、
そのままだと俺がぶっ壊れて人生そのものを退職しちまわないように、味方がいるぜって示しておくための個人的暴走行為だったらしい。
持ち帰った封筒の中身もほとんど白紙のコピー用紙だったんだって。
お願いしますよ、嫁。
そういう時は体でねぎらうとかさ、いくらでも方法あんじゃん。
付き合い始めてから聞いたら
嫁「はははは、私あの時あなたのことまだ好きでもなんでもなかったし。無理。」
さらっと流されましたが。
で、結局監査の方で同時進行ですごい規模の調査進めてたようで、元カノ含めて事情知らなかった人間以外ほとんどが懲戒解雇、依願退職、訓告プラス移動。
法務部長がキレてた辞表が必要ない云々は俺じゃなくて彼等だったってオチ。
天罰覿面かっかっかっと笑いたいところだったけど、しばらく経つまで事情伏せられてて知る由も無かった。
嵐は俺が自宅待機させられてる間に収まっちゃってて拍子抜けしました。
主任補佐ってのはアレですかね。
ご褒美?
手当てもなんもつかないけど。
勲章みたいなもんか。
て訳でトラブル内容と俺の本当の使われところはこんな感じでした。
499 :387 投稿日:2010/04/22(木) 13:45:49
君ら失敬だなw
うちは座位からはじまってバックに移行、フィニッシュは屈曲位だ(`・ω・´)キリッ
続きは結婚に至った過程を思い出して語るスレ 2で。
495さんBBQ話楽しみにしてます。
239 :名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/04/22(木) 16:10:26
妻と初めてした会話スレから来ました。
仕事の合間に書くので度々ブツ切りになるので悪しからず。
配属先は今までの業務とは関係ない比較的地味なところだった。
でも地味なクセしてクラクラするくらい専門知識が必要なもんで、また一から嫁の下で修行やり直し。
相変わらず黙々と後をついて回り、指示されたらダッシュで遂行、マッハで報告してました。
で、やっぱ部内であだ名つけられちゃって、それが情けないことに「チュウケン」。
もちろん中堅じゃない。
忠犬の方な。
別に屈辱だとも思わなかったし、辛くもなかった。
入社当時の冷徹さは相変わらずだったけど、一本筋が通ってるのはわかってたし、例の件で俺は嫁に助けてもらったと思っていたから。
気が付けばそんな日々が2年経過した。
お互いプライベートなこともほとんど話さないまま。
まぁ普通に上司と部下ですし、「アンタッチャブルでお願いします」みたいなオーラをまとった女なんで。
そこに波風と言うか、台風並の出来事があった。
嫁の海外支社への移動辞令。
栄転です。
憧れの女性総合職エリート街道驀進決定です。
241 :239 投稿日:2010/04/22(木) 16:14:09
ところがだ。
嫁辞令が発表された途端に部長のところにすっとんでいって
嫁「内示の際にお断りしたはずですが。」
部長「君、何言ってんの!**だよ?」
嫁「それが何か?」
部長「エリートコースじゃないか!」
嫁「お断りします。」
部長「そんなこと俺に言われたって!困るよ!」
そしたら嫁ツカツカ自分のデスクに戻っていきました。
**支社だもんな。
その後いくつか回ったら確実に部課長クラス確定じゃん。
そりゃ飲むわ。
つか断る理由がわからん。
そんなこと考えてたら嫁がまた部長のところにカッカッといって手にしたものを一礼してから差し出した。
嫁「一身上の都合により**年**月末をもちまして退職させていただきます。」
部内全員「ええーーーっ!!!!!」
俺はびっくりしすぎて声も出せなかった。
辞めちゃうの?
244 :239 投稿日:2010/04/22(木) 16:24:01
退職願はひとまず部長預かりにはなったものの、残務整理と引継ぎをてきぱきこなして結局嫁は翌月末に退職してしまった。
送別会も固辞して春の雨の中普通に家に帰るように。
部内は部内で、一時何故?みたいな雰囲気になってて、
男と遠恋になるのがいやなんじゃないかとか、男多分いないし、みたいな無責任な噂が流れた。
俺も詳しい事情知らないのか?と上も含めて何人かに聞かれたが、知らないもんは答えようがないので黙っていた。
部内の雰囲気はすぐに元に戻った。
ある日のこと。
嫁の後任になったのがちょっと使えないお方で渉外さん(弁護士ね)にお渡しする資料を揃え損ねちゃって、
自分は誤りに行くの嫌だからなんてほざきやがるもんだから、嫁について回って顔がつないであった俺が詫びを入れに行くことになった。
弁「○○さんねぇ、なんでああいう子いなくなっちゃうかねぇ。」
非常に残念がられるくらい仕事出来たんだよなぁと思いながら出されたコーヒーをいただいてると、
弁「ああ、そうだ。○○さんの忘れ物あったんだった。うちにあっても何だから君返しといて。」
返しといてって言われてももう接点ないし。
でもそう言うわけにもいかないのでお預かりしますと答えた俺に渡されたのは一個のポーチだった。
ポーチ・・・っていうか・・・顔?
なんか白い熊の顔の形してんですよ。(後にコリラックマというキャラだと知る。)
ないないないないない。
これが嫁の私物なんてことは絶対あり得ない。
きょとんとしてると渉外さんも笑ってた。
弁「女の子だもんねぇ。こういうもんも持つんだねぇ。」
嫁を女の子って呼ぶ人間に初めて遭遇しました。
247 :239 投稿日:2010/04/22(木) 16:27:57
いや、預かったのはいいけどどうしたもんだか。
宅配で送っちゃってもいいんだけどそれも何だかなぁ。
そもそもまともに助けてもらった礼も言ってないし、電話してみっか。
メモリにまだ残ってた嫁の携帯に連絡してみました。
俺「お久しぶりです。××です。」
嫁「何・・・?」
うわー、相変わらず無愛想な女。
思わず苦笑いしちゃうくらいいつもどおりの応対に、
俺「今@@先生の事務所前なんですが、先生から先輩の私物をお預かりしまして。」
嫁「・・・私物・・・?」
俺「なんか熊の顔の形のポーチなんですけど、先生が先輩のものだとおっしゃっるものですからご確認をと思いまして。」
そしたら電話の向こうでガタッガッて音がして(ベッドから落ちたそうだ)、
嫁「★*$◎#¥!」
俺「はい?」
嫁「それっ、◎◎のポーチ!」
◎◎・・・・?
誰?
嫁の名前だった。
いわゆる姓じゃなく名の方。
道にブリーフケースぼとっと落とすくらい驚いた。
250 :239 投稿日:2010/04/22(木) 16:33:06
»248
上司を叱咤の名前で普通呼ばんし、そもそも嫁が自分を下の名前で呼ぶなんてあり得んと思ってたんだよ。
嫁「今日この後忙しい?」
俺「いえ、報告に戻って何もなければそのまま上がりますけど?」
嫁「##(会社最寄駅)だと誰かに見られちゃうしな・・・××は★★だよね?」
俺「はい。セカンドですけど。」
嫁「あははは。そうだったセカンド最寄。」
妙なこと覚えてんな、嫁。
嫁「そうするとファースト最寄は☆☆?」
俺「そうですけど、ファースト最寄って・・・」
嫁「セカンド最寄があるならファースト最寄もありなんじゃないの?」
俺、笑いをこらえ切れずに吹き出しちゃいました。
何だかちょっとムッとした声で、
嫁「19:30頃時間ある?取りに行っても大丈夫かな?」
俺「いいですよ。時間がずれると大変なのでスタバで待ってていただいていいでしょうか?」
嫁「OKです。ごめんね。」
久しぶりに嫁と会うことになりました。
続きます。
258 :239 投稿日:2010/04/22(木) 17:48:11
»251
嫁も仕事で忙しいので毎日はムリ。
週2が限界。
帰社してから新主任にお前もちゃんと確認してくれないからとかネチネチ難癖つけられて退社時刻が若干ずれ、5分前の法則を叩き込まれていたのにスタバに着いたのは約束の時間を10分近く過ぎてからだった。
嫁「××くん!」
わっ、やばし、怒られる。
必死に探したんだが声はすれども嫁見つからず。
嫁「こっちこっち。」
ん?
誰ですか?
何か見たことないお姉ちゃんが手招きしてますが?
ゆるーくウェーブかかったブラウンのロングヘアにターコイズブルーのニット。
それにダークグリーンのロングスカート。
よ・・・嫁・・・・?
よく見たら嫁の顔くっついてる、お姉ちゃんに!
俺「○○先輩・・・ですよね・・・?」
嫁「何言ってんの。今日はわざわざごめんね。何飲む?」
俺「あ、自分で買ってきますから・・・」
嫁「いいってば。何?」
俺「キャラメルマキアートトールで・・・」
嫁「OK。クッキーは?」
俺「いえ・・・いいです・・・」
見たことない人が目の前通り過ぎてカウンターに並んで少しして戻ってきた。
259 :239 投稿日:2010/04/22(木) 17:53:36
嫁「それでポーチは?」
目の前にサーブしてくれた後座りながら聞いてきた。
俺「あ、はい。こちらになります。」
ショルダーから熊ポーチ取り出して渡すと、なんてんですか、破顔一笑?あんな感じで、
「よかったーっ。そっかー。@@先生のとこにいたかー。」
いたじゃなくてあったじゃ?
ポーチだし。
「探してたんだよね。xxxx個限定でシリアルも入ってんの、この子。」
この子って・・・
目の前に俺よりもアホの子が座ってめっちゃ喜んでる。
俺「ははは。そうですか。無事見つかって良かったですね。」
多分、俺は逆に顔強張ってたと思う。
俺の中で培われていた嫁のイメージはダークカラーのビジネススーツにひっつめた黒髪。
後楽園で僕と握手のヒーローも剥いたらこんな感じなんだろうか。
嫁「××君変わらないね。どう?仕事うまくやってますか?」
あんた変わりすぎだっつーの。
アブダクションされてどこぞの星からでも戻られたんですか?
俺「はぁ、何とか頑張ってます。」
嫁「相変わらず頼りないわね。」
263 :239 投稿日:2010/04/22(木) 18:00:11
頼りないとか言ってくれちゃってるし。
俺「でもアレとアレとアノ案件すべてクリアできそうなところまで持っていきましたよ。」
ちょっと自慢げに言ってみる。
嫁「当たり前です。仕事はクリアして初めて仕事。ちゃんと教えたでしょう。」
うわ、外見だけで中身全然変わってねぇ。
嫁「今日は@@先生のところに行ったのはどの案件?」
俺「**号の権利関係確認です。書類に不備がありまして、そのサポートに。」
嫁「不備。何でそういうことが起きるのかな?ん?」
やっぱ目の前のお姉ちゃんは嫁だ。
確信した。
でももう辞めた人間だし、怖くねーよ。
多分・・・怖くは・・・ない・・・はず・・・。
失礼を承知で思い切って言ってみる。
俺「ところで先輩随分お変わりになられましたね。イメチェンですか?」
嫁「イメチェン。はははは。そんな大げさなもんじゃないけどね。もう出社しなくていいからラフなスタイルでもいいかなって。」
俺「髪なんて染めちゃうんですね。びっくりしました。」
嫁「遊び遊び。カラーじゃなくてマニキュアだからすぐ戻せるし。」
照れてます。
そんな変な照れ方されると背中に嫌な汗かくじゃないか。
264 :239 投稿日:2010/04/22(木) 18:06:31
»262
さすがにそれはない。
29で処女とかフツーにありえんだろ。
嫁「そうだ。××君ご飯まだでしょう?」
俺「あ、はい。社から直接来ましたから。」
嫁「ですよね。この後誰かと約束あります?」
俺「ないです。」
嫁「じゃあお礼にご馳走しちゃおうかしら。大丈夫?」
そんな、バカな。
私用で二人でスタバ入ってるだけでも奇跡なのに食事なんてムリ。
俺「いえ、大したことじゃありませんから。」
嫁「いえいえいえいえ。あなたにとってはたいしたことじゃないかも知れませんが、私にとっては大したことです。奢らせなさい。」
有無を言わさぬ強制力も相変わらずだ。
もう合計で3年近くも躾けられちゃってるので条件反射的に唯々諾々と流される俺。
「お供させていただきます。」
食事することになっちゃいました。
二人で。
夜に。
嫁「男の人だからお肉がいいわよね?ここ来る前にそばに美味しそうなとんかつ屋さんあったけどそこでいい?」
俺「はい。結構です。」
嫁に上ロースかつ定食とエビフライ単品2本、あとビールゴチになりました。
嫁「暇な時にでも遊びましょう。」
その日はそのままなぜか握手して帰った。
味はよくわからなかった。
その夜ちょっと悪夢見た。
帰宅します。
280 :239 投稿日:2010/04/22(木) 23:11:48
誤字すまん。
システム入れ替えたばっかなのと目を盗んで書いてるのでチェックが甘くて。
それからしばらくは俺も忙しかったし、嫁も色々あって(後で書く)連絡は取らなかった。
四ヵ月後。
携帯に嫁から着信。
嫁「久しぶり。元気にしてた?」
俺「はい。お久しぶりです。先輩もお元気でしたか?」
嫁「元気元気。今日はどうしてるかなって思って電話してみました。」
俺「相変わらず走り回ってますよ。」
嫁「あはは。そうだ。暇な時遊ぼうって約束覚えてる?」
俺「冗談かと思ってました。」
嫁「そうだよね。でも気が向いたら誘って下さい。それじゃ。」
ちょこっと話して通話終了。
ふふ、惚れたな・・・・・
なんて微塵も思わなかった。
そもそもそういう対象でも関係でもなかったし、ただの気まぐれか暇つぶしかなと。
でも何かちょっと引っかかるものもあったのは確かだった。
お世辞にも当時の俺にとって嫁は愛想が良いほうではなかったし、社交辞令を口にするタイプでもなかったから。
282 :239 投稿日:2010/04/22(木) 23:18:00
喉に小骨が引っかかった感じと言うか、指のささくれが剥けかけた感じというか、そんな気持ち悪さもあって翌々週の土曜日に食事に誘った。
前回は自分に合わせてもらったので今回は嫁に希望を聞いてギリシア料理。
メシ食った後ちょっとダーツして解散。
それから月に何回か食事したり、飲みに行ったりするようになった。
垣根が下がるっての?
次第に行く店もランクが変わり始めて、お好み焼き屋とか、二人で結構飲み食いして会計3000円いかない小汚い謎の飲み屋(嫁に連れてかれた)とか。
そうすると会話も柔らかい感じになっていった。
件のトラブルの真相聞いて憤慨したり、元カノ達のその後聞いてリアルガクブルしたり。
お互い趣味の話もした。
俺はグッピーやインコの遺伝系統組み合わせてアルビノ作出するのを続けてたのでそんな話
嫁は嫁で機械でする編み物(着ているニットは全部自作)の話。
カラオケ行って自虐的にクレイジーケンバンドのコロ歌ってソファ叩いて泣き爆笑もされたな。
あとあれだ。
お子様に混じってキディランド行ってリラックマ大人買い。
嫁「××君、両替してもらって。」
俺「ういっす。5000円でいいっすか?」
嫁「早くー早くー」
ガシャポン買い占めたりもしました。
みっともないことこの上なし。
284 :239 投稿日:2010/04/22(木) 23:24:29
ガシャポン堅くて開かないなんて泣き言言うんで踏み割って差し上げて、
嫁「なんてことすんのよ!」
と腹に3コンボ叩き込まれるくらいの中の良さになった頃、栄転拒否って辞めちゃった理由を聞いてみた。
嫁「私飛行機駄目なんだよね。」
俺「高所恐怖症かよw。」
嫁「だって怖いじゃん。一番怖いのランディング。こう体がファーって浮くじゃない。」
俺「浮くねぇ。」
嫁「あれ駄目。お尻スースーして落ち着かなくなる。」
俺「子供かよw」
嫁「だって**じゃ国内も移動全部エアバスじゃん?死ぬって。」
俺「堕ちなきゃ死なないから大丈夫だよw」
ぽかぽか暖かい秋の日差しの中上野動物園の不忍池んとこで嫁が作ってきたおにぎり食いながら笑った。
おこぼれ狙い?のハトにおやつのキャラメルコーン投げたりしながら。
嫁「飛行機なー、空気すごい乾燥してるじゃない。」
俺「そんなん水分大目に取ればいいじゃん。怖かったら酒にして寝ちゃうとか。」
嫁「違うっつーの。顔が乾燥すんだっつーの。」
俺「顔w水でも塗っとけば?w」
嫁「女ナメんな!」
にっこり笑って飲もうと思って手を伸ばしたコーラガッシュガッシュ振ってから渡された。
俺「ひでー。コーラぶっかけるよ?」
嫁にむかって傾けてプルトップ引こうとして
嫁「やーめーてーよー」
楽しい。
別に付き合ってるとかじゃないけどなんかデートっぽい。
289 :239 投稿日:2010/04/22(木) 23:32:33
ボソってほんと小さい声で言った。
嫁「んー、あとさ、私のとこ父親入院してたから。出張ならともかく転勤はちょっとね。」
中年過ぎるとやっぱあちこちガタくんのかなぁ。
うちの親父もそう言えば去年糖尿で入院したわ。
俺「どこか悪いの?」
軽い気持ちで聞いた。
嫁「うん。ALS。」
俺「早く治るといいよね。今度お見舞い行くよ。」
そしたら嫁上向いてはははははって笑ってんの。
友達の父親が病気してたらお見舞いぐらい行くし。
まだ信用されてねーのかなーなんて思った。
嫁「もう。大丈夫。」
俺「退院したんすか?よかったじゃん!」
嫁「退院・・・うん・・・退院かなぁ。」
俺「???」
嫁「7月にようやく死ねたんだ。楽になれたんだからよかった・・・よ・・ね・・・」
頭から水ぶっかけられた気分だった。
嫁空見てたんじゃなかった。
泣いてた。
何て言っていいかわからなくて、黙ってキャラメルコーンの袋クシャクシャしてた。
そしたらな、嫁泣き笑いした顔で俺のこと見て言うんだよ。
嫁「××、どうしよう。私一人ぼっちになっちゃった。」
295 :239 投稿日:2010/04/22(木) 23:39:31
友達だって肩くらい抱いたっていいよな?
泣くな、頭と手動かせって散々言われてきたけど一緒に泣いてやっても別に構わないよな?
みんな見てたけど二人で泣いた。
多分、俺はあの夜嫁が助けに来てくれた時から嫁に惚れてた。
助けてないよ、お前騙されてただけじゃんて奴もいると思う。
実際利用されたわけだし。
でもいいんだ。
味方だって、味方がいるよって来てくれただけでいいんだ。
淡麗3本分とめちゃ軽いけど俺にとっちゃ大事な命1個分の恩がある。
嫁「そんな・・・××まで泣くことないじゃない・・・ぐすっ・・・ずびっ。」
俺「泣いてないっす!今何が必要なか考えて手動かしてるだけっす!」
嫁「泣いてるじゃない・・・」
俺「泣いてねーよっ!」
嫁「涙出てんじゃない・・・」
俺「これは汗!暑いから!」
嫁「嘘つき・・・・ずずずずずっ」
俺「ずびばぜん・・・・おえっふ」
297 :239 投稿日:2010/04/22(木) 23:47:17
一しきり泣いた後初めて手をつないで動物園の中歩いた。
ゲートくぐって地獄門の前通って上野駅まで歩いてる間もずっとつないでた。
電車の中でもその手は離さなかった。
先輩の住む街の駅まで送った。
嫁「今日はほんとごめんね。せっかくの休み台無しにしちゃったね。」
俺「何言ってんの。楽しかったっす。色んな動物見れたし、先輩の弁当食えたし。:
嫁「良かったらまた誘ってね。でもほんとごめんね。」
俺「先輩から誘って下さいよ。誘ってくれたら俺昔みたいにダッシュで飛んでいきますから。」
嫁「ダッシュってwもう下じゃないんだからw」
その瞬間俺の中で何かがプチって切れた。
俺「寂しいなら寂しいってちゃんと言え!バカ!」
嫁「バカって何よ!バカって言ったほうがバカなんです!。」
俺「うっせ。バーカバーカ!」
嫁人目もはばからず泣き出す。
俺「寂しかったらそばにいてやるって言ってんだ、バーカ。」
嫁本泣き。
俺「好きだっつってんだ、バーカ。俺が守ってやるっつってんだバーカ。」
嫁号泣。
俺?
秘密。
そんなこんなで情けない告白して、その日の夜プロポーズして、翌日半休取って区役所に婚姻届出した。
結論。
勢いで結婚してもどうやら幸せにはなれるらしい。
これが俺達の結婚のいきさつです。
つまらんこと長々とすんませんでした。
パンツ賢者タイムは恥ずかしいので省いた。
狭い心でも許せ。
元カノについては他1名と一緒に別件でスメルご飯を食いかけたとだけ書いておく。
では。
304 :239 投稿日:2010/04/23(金) 00:22:56
んじゃ初夜話は少しだけな。
告白した後、嫁に怒った顔した嫁に手引っ張られてそのまま改札抜けて、嫁が小走りになるんで俺も小走りでどこかに連れて行かれた。
着いたのは嫁のマンション。
エントランス抜けてエレベーター乗ったらいきなりキスされた。
で玄関開けてそのまま倒れこんでブラずらして胸揉んでたら、
嫁「ごめん。シャワー使ってきてもいい?」
俺「いい。使わなくていい。」
嫁「それは嫌。」
仕方がないので嫁シャワーに行かせて、そう言えば下にローソンあったなと思い出してゴム買いに走りオートロックに締め出される。
20分くらい待ってエントランス開けてもらい再訪問。
嫁「帰っちゃったのかと思った」
俺「買い物してきた。俺もシャワー借ります。」
シャワーから出たら多分親父さん用の新たしい下着が出してあったんだけど、白ブリーフだったんで無視して全裸でリビングに突入。
嫁「ここじゃ・・・いや・・・」
良く見たら遺影と花と線香立てとキラキラした箱(後にお骨としりガクブル)があったので、さすがにねと寝室に移動した。
合体。
2個入りのしか買ってこなかったんで追加で同じもの3パック買って朝まで7発した。
プロポーズと入籍が早かったのは、ほんと嫁の部屋がらんとしてて、
目についたのが買い置きの大人用オムツとかベッドとかボンベとかそんなんで、
ダメだ、急いでここからこの女解放してやらなきゃダメになると思ったから。
プロポーズには目丸くしてた。
翌朝会社に腹痛いので病院寄りますって嘘電入れて、昨日とは逆に今度は俺が嫁の手引っつかんで区役所行った。
保証人の欄はそこらにいた人の良さそうなおばちゃん連れに頼んだらあっさり書いてくれた。
式や披露宴は後になってからちゃんとやりました。
こんなところです。
おやすみ。
2012年3月21日水曜日
44戒
人間を学べ 入口を知れ 中を見ろ
構造を学べ 出口を知れ 外を見ろ
公式を学べ 変数を知れ 答を見ろ
変動を学べ 手段を知れ 時期を見ろ
本質を学べ 価値を知れ 裸を見ろ
歴史を学べ 過去を知れ 現実を見ろ
社会を学べ 位置を知れ 周りを見ろ
礼儀を学べ 恥を知れ 鏡を見ろ
表を学べ 裏を知れ 全体を見ろ
善を学べ 悪を知れ 行動を見ろ
先人に学べ 成功を知れ 過程を見ろ
失敗に学べ 過ちを知れ 馬鹿を見ろ
光に学べ 時刻を知れ 影を見ろ
天体に学べ 方角を知れ 地図を見ろ
勢力を学べ 関係を知れ 様子を見ろ
権力を学べ 抵抗を知れ 弱点を見ろ
科学を学べ 自然を知れ 宇宙を見ろ
宗教を学べ 愛を知れ 神を見ろ
政治を学べ 権利を知れ 足場を見ろ
経済を学べ 仕組を知れ 無駄を見ろ
法律を学べ 義務を知れ 面倒を見ろ
教育を学べ 責任を知れ 子供を見ろ
統計を学べ 偶然を知れ 確率を見ろ
標準を学べ 理想を知れ 夢を見ろ
運命を学べ 使命を知れ 必然を見ろ
起源を学べ 進化を知れ 発展を見ろ
常識を学べ 良識を知れ 標識を見ろ
規則を学べ 敵を知れ 頂点を見ろ
資源を学べ 材料を知れ 性質を見ろ
原理を学べ 応用を知れ 可能性を見ろ
作法を学べ 流派を知れ 波動を見ろ
対立を学べ 相性を知れ 接点を見ろ
言語を学べ 文法を知れ 由来を見ろ
象徴を学べ 意味を知れ 奥を見ろ
音を学べ 音域を知れ 振動を見ろ
闇に学べ 沈黙を知れ 空を見ろ
困難に学べ 祈りを知れ 天を見ろ
修行に学べ 限界を知れ 地獄を見ろ
問題を学べ 矛盾を知れ 盲点を見ろ
最初に学べ 最後に知れ 原点を見ろ
表現を学べ 方法を知れ 大衆を見ろ
伝統に学べ 文化を知れ 職人を見ろ
究極を学べ 核心を知れ 心眼で見ろ
独学で学べ 己を知れ 自分を見ろ
2012年3月3日土曜日
~エロトリビア2~ 『人間』
日本人の1回の射精量は約2.5~3.5cc
欧米人の1回の射精量は約3.5~4.5cc
鼻は男性器のシンボルとして見られてきた
耳は女性器のシンボルとして見られてきた
グラマーな女性の愛液は粘度が低く、分泌量が多いことが多い
スレンダーな女性の愛液は粘度が高く、分泌量が少なめなことが多い
上ツキ(前ツキ)は肛門から膣口下部まで(会陰部)が70mm以上か膣口下部からクリトリスまで(陰裂)が35mm以下の場合をいう
下ツキ(後ツキ)は肛門から膣口下部まで(会陰部)が50mm以下か膣口下部からクリトリスまで(陰裂)が65mm以上の場合をいう
精液の95%は水分
人の性周期は約28日
クリトリスも朝勃ちする
ヒトの精巣上体は6m以上
愛液の主成分は『ムチン』
日本人女性の8割は上ツキ
直腸内には感覚器官がない
男でも母乳を出すことができる
ペニスの感度は上部の方が鋭い
20代女性の平均膣深度は約7cm
20代女性の平均膣圧は20mm/Hg
ペニスの平均角度は水平から26度
思春期前に去勢すればハゲを防げる
Gスポットは診察中に偶然発見された
性的興奮時、耳たぶは膨張し充血する
睾丸は毎秒3000個の精子を作っている
乳房の小さい人の方が授乳効率がよい
会陰横筋は性感を感じることで収縮する
膣周辺の筋肉は大まかに分けて7つある
精子の鞭毛は10~100回/秒で振動する
20%の女性が肛門まで陰毛が生えている
陰茎折症は駅弁の体位が一番危険である
耳には子宮、卵巣に繋がるツボが存在する
90cmに達する射精が計測されたことがある
オーガズムが近づくと乳輪が大きく膨張する
勃起したペニスの血量は通常の約8倍になる
膣内の筋肉は不随意筋だが、膣壁は平滑筋
クリトリスで性感を感じる人の割合は98%以上
ヒトの精子は-17℃で凍結、融解後も生き残る
膣内の温度が高いとペニスの快感が増幅する
生理前や生理中の女性は性欲が高まっている
女性の場合性中枢と満腹中枢は同じ腹内側核
使われなかった精子は体内に吸収されてしまう
男性は40歳をピークとして睾丸が軽くなっていく
ペニスも乳首も大きさによる勃起率は比例しない
人間が快感と感じるのは1~50Hz以下の周波数
男女の脇からの分泌物には化学的な相違がある
キスをすると1秒で約2億の細菌が口中を行き交う
亀頭の粘膜部分は適度な高温に敏感に反応する
まどろんでいる時に出る快感を表す脳波が『θ波』
不妊男性の40%がプロスタグランジンの量が少ない
末端肥大症の患者はペニスも大きい可能性が高い
九州男児の精子の数は東京の男性の平均の2.2倍
女性の約70%は平常時のクリトリスが仮性包茎状態
乳房間の肋骨上には性的に関係するツボが3つある
恥骨から尾骨に至る筋肉群を総称して『PC筋』という
精液が飛び出す勢いは20歳前後を境に低下していく
初めて観察された精子は淋病にかかった男性のもの
睾丸内にある精細胞は36.8℃以上では十分働かない
ヒトの奇形精子の割合は10~40%、あるいはそれ以上
ストレスや陰嚢温度の上昇により精子の奇形率は増す
200人に1人の割合で3つ以上の乳房を持つ女性がいる
口腔や咽頭にもクラミジアや淋菌が住み着くことは可能
法医学では陰毛だけで性別、性生活がある程度分かる
興奮ピーク時には睾丸は充血して50~60%ほど膨張する
胸を大きくする手術より小さくする手術の方が費用は高い
子宮頸ガンはたくさんセックスをしている人に多く見られる
生まれつき処女膜を持っていない女性は1万人に2人以下
ペニスは一対の陰茎海綿体と一つの尿道海綿体から成る
初潮の開始には体重の少なくとも17%の脂肪の蓄積が必要
女性は性周期によって好みの男が変わるというデータがある
昔、ヒゲは権力・体力・精力を表す男のシンボルとされていた
乳ガンや子宮体ガンはセックスをしていない人に多く見られる
快感刺激に応じてプロスタグランジンという酵素が分泌される
女性は排卵の直前に最も多量の膣内フェロモンが分泌される
精子は20~500μm/秒(7.2~180cm/時)の速さで動いている
乳首の勃起は乳首内部の平滑筋への刺激による収縮で起こる
内股に触れるだけで子宮が収縮する反応を『そけい反射』という
男性にとって正常位は最も腰の負担が軽い体位といわれている
膣内には強力な性感帯が2つ(Gスポットとポルチオ性感帯)ある
女性の喘ぎは快感による心肺機能の促進と酸欠状態によるもの
乳房刺激によってオーガズムを得られる女性は30~40%ほどいる
平滑筋は深く性感と関わっているため『性筋』といわれることもある
膣入口から5~6cmの膣前壁には『Uスポット』と呼ばれるものがある
外肛門括約筋と球海綿体筋が女性器の締まりに大きく影響している
血中の精子凝集量は売春婦>既婚女性>未婚女性の順で低くなる
精子の形状は主に『原始型精子』と『修飾型精子』の2つに分けられる
精子は心臓や脳の機能が停止した後数時間から80時間も生きている
女性器は上ツキ(前ツキ)、下ツキ(後ツキ)、中ツキの3つに分けられる
皮下脂肪の薄い方が刺激が感覚受容器に伝わりやすく快楽を得やすい
女性の肉声は平均300Hzだがセックス時の喘ぎは1000Hz近くにまでなる
乳輪の鳥肌状のものは脂肪物質を分泌する腺で『モントゴメリー腺』という
三段俵締めは膣口、膣道中心部、子宮入り口の3ヶ所を同時に締めるもの
二卵性双生児の生まれる確率は細身の女性より豊満な女性のほうが高い
昔は左右どちらかの卵巣が男児、または女児を生じさせると考えられていた
睾丸は恐怖、激怒、性的興奮、冷却などに際して引き上がって体に密着する
稀に耳への刺激のみで女性も男性もオーガズムに達するという調査報告がある
ヴァギナオーガズムは身体の一体感、密着感なども加味する精神的オーガズム
クリトリスには生殖小球という体の他の部分には全くない特殊な末端神経がある
男子の割礼は蛇の脱皮のような生まれ変わり的な観察に基づいて行われていた
クリトリスオーガズムは性感帯を含めた性感帯に対する刺激への反射的オーガズム
精液がゲル状なのはセメノグリン(凝固タンパク質)とある種の酵素の働きによるもの
流産された胎児の染色体異常は正常な出産で産まれた子供と比較して40~90倍高い
乳房には乳首(禁針穴)を中心に上下左右に鷹窓穴、乳根、天地、神封というツボがある
グラマーな女性は性器周辺の脂肪も多く、下ツキが多くなるため正常位で快楽を得にくい
男性の睾丸の約85%は左の方が右より下がっているが、引き上がるとほぼ同じ高さになる
男性は仰向けになると副交感神経に支配された状態になり、勃起しやすく、射精しにくくなる
豊かなプロポーションをした女性を描いた昔の美術作品の92%が縦長ではなく丸いヘソをしている
セックスを頻繁にしている人はこすれて陰毛のキューティクルが剥離し、長く成長する前に抜けてしまう
ハゲた人の性的衝動が強いのはアンドロゲン(男性ホルモン)の過剰生産によるものと考えられている
尻のすぐ上の両側に現れるえくぼ状のへこみを『ミカエリスの菱形』と言い、男性では18~25%の人にしか見えない
ヒトの睾丸は発生した時には腹腔内に収まれているが、誕生前2ヶ月で鼠蹊管を通って下降し、外部の位置に収まる
妊娠した女性の乳輪が暗褐色になるのはモントゴメリー腺の分泌物が乳頭とその周辺の皮膚を保護するために起こる
女性のオーガズムにはクリトリスの刺激による『クリトリスオーガズム』と膣内部で感じる『ヴァギナオーガズム』の2種類がある
乳首内部はマイスネル小体(感触感覚器)、ファーター・パチニ小体(圧迫感覚器)などの神経器官、神経繊維で成り立っている
陰茎折症の1番の原因は朝立ちしている父親の布団に子供がふざけて飛び乗ること。2番の原因はオナニーのときのひねくりすぎによるもの。
女性オーガズムに達した際、脳内快楽神経の快楽への反射行動により会陰横筋(不随意筋)が0.8秒間隔で収縮し、膣前壁が隆起する現象を『オーガズムプラットフォーム現象』という
2012年2月21日火曜日
ガチでコミュ障にありがちなこと
164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/19(日) 05:12:57.01 ID:OnoLqQZK0
「個性的」なのに「自分がない」
「神経質」なのに「ミスが多い」
「目立たない」のに「悪目立ちする」
「自分に自信がない」のに「プライドが高い」
「他人にやたら気を遣う」のに「空気が読めない」
「自分を良く見せようとしない」のに「自意識過剰」
「マジメだけが取り得」なのに「それほどマジメじゃない」
「褒めて伸びるタイプ」なのに「褒められても伸びない」
「趣味に生きるタイプ」なのに「誇れるような趣味がない」
「独りでいる方が気楽」なのに「ハブられるのはイヤ」
「他人を笑わせることは苦手」なのに「よく他人から笑われる」
「美人・イケメンが好き」なのに「美人・イケメンが苦手」
「平和主義者」なのに「トラブルメーカー」
「他人の気持ちに鈍感」なのに「他人の悪意に敏感」
「考え込むことが多い」のに「考えることが苦手」
「ミスを深く反省する」のに「同じミスを繰り返す」
「忘れっぽい」のに「イヤな思い出は忘れられない」
「疑り深い」のに「騙されやすい」
「フケている」のに「ガキっぽい」
「外見至上主義に否定的」なのに「面食い」
「妥協してばかり」なのに「恋愛・結婚は妥協したくない」
「リア充になりたい」のに「リア充が嫌い」
「波乱万丈な半生だった」のに「逆境に弱い」
「人生に絶望している」のに「今すぐには死にたくない」
